結婚式 乾杯の挨拶 伯父

結婚式で伯父からの乾杯の挨拶で気をつけたいこと

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幼少の頃から、あなたが成長を見守ってきた甥がいよいよ結婚をするということになって、あなたが乾杯の音頭を取ることになったら、かわいい甥っ子のためにも、しっかりとした乾杯の挨拶で送り出してあげたいですよね。

 

あなたが小さいころから可愛がってきた甥っ子の結婚式というのは、あなたにとっても忘れられないでしょうし、甥っ子自身にとっても、忘れられないものでしょう。

 

ですから、しっかりとした事前の準備と当日の心のこもったスピーチにしたいところです。今回は、そんな伯父からの乾杯の挨拶を心をこめてする流れについて紹介します。

 

結婚式には流れというものがあり、それに則って進行していきます。一度出席したことがある人なら、知っている人も多いかと思います。そういった流れも意識しながら挨拶を考えるのも大事です。

 

結婚式前半の流れは、このようになっています。
新郎新婦の入場から始まり、ここでまずは、新郎新婦の各々の主賓の挨拶があります。そしてそれが終わってから、乾杯のスピーチ、乾杯という流れになります。この乾杯までを披露式と言います。
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乾杯の挨拶は目上の人や、他の招待客のいるところで行うものですから、丁寧なものにするのが好ましいでしょう。
そして、ポイントとしては、笑顔で明るくする、1分半くらいで短く済ます、という2点です。

 

乾杯の挨拶の前ということは、他の招待客の皆さんも、食事などに手を付けずに待っていますから、長くても1分半くらいに収めるのが無難でしょう。
そして、スピーチの時に心掛けたいのは、幼いころから成長を見守ってきて、可愛がってきた甥に幸せになってほしいと、心を込めてスピーチをすることでしょう。

 

知っている人もいるでしょうが、次の点に注意しましょう。
話の流れとしてつながっていたとしても、良くないことが少しでも入らないようにするということです。また、お祝いの席で使ってはいけない言葉にも注意が必要ですし、新婦の年齢にも触れないようにしましょう。

 

それらを心掛けて、ぜひ素敵なスピーチにしてあげてください。
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