乾杯の挨拶 依頼文 メール

乾杯の挨拶をメールで依頼する際の依頼文のポイント

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12月になり、いよいよ1年の終わりが見えてくる時期になると、どうしても忘年会などの飲み会は多くなってきますよね。1年の労をねぎらうものとしては、いいものではあります。
ですが、ただ参加するだけなら気楽に参加することも出来ますが、あなたが幹事として仕切ることになった場合には、それまでに色々と幹事の仕事をしなければいけませんが、初めての幹事を担当することになったら、わからないことも多いですよね。

 

会場を予約したり、出席者を募るのはもちろん、乾杯の挨拶を依頼する必要も出てきます。しかし、そういった依頼をどうすればいいか分からないこともあるでしょう。

 

今回は、そうした忘年会などで、乾杯の挨拶までの流れと、メールで依頼するときの依頼文について紹介します。

 

まず、忘年会などの飲み会では、挨拶の順番というものがありますよね。飲み物が来て、席次も決まってもう始められるという段階になったら、まず最初に乾杯の挨拶から入ります。
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しかし、その乾杯の挨拶というのは、誰がしてもいいというわけではありません。通常乾杯の挨拶というのは、社長や役職の一番高い人など、その場で最も偉い人、年配者に必ずしてもらうようにしましょう。そして、この場合は、役職の方に事前にお願いしておくと丁寧ですから、事前に依頼するようにしましょう。

 

そして、飲み会が始まり、いよいよ締めの挨拶ということになったら、次に役職の高い人に挨拶を依頼するようにしましょう。一番偉い人が最初の挨拶、二番目に偉い人が最後の締めの挨拶、というように覚えておくのがポイントです。

 

挨拶をメールで依頼する際には、
・出席を承諾してもらいたいこと
・挨拶をお願いしたいこと
・飲み会の概要
この3つを忘れずメール文を書くことがポイントです。概要の際には、地図を添付しておくのも丁寧です。それ以外に適宜必要な情報を載せるようにしましょう。

 

初めての幹事では、色々と仕事が大変な部分もありますが、要点を押さえていけば難しいものではありませんから、落ち着いて幹事の仕事をこなしていきましょう。
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