乾杯の挨拶 打ち上げ 納会

打ち上げや納会でやる乾杯の挨拶でのポイントとは?

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会社でのプロジェクトの打ち上げや納会は、チームの解散や年後の最後に行われるものですし、せっかくの締めの場でもありますから、参加してくれる全員が、気持よく最後を締めくくれるような会にしたいですよね。

 

そしてその納会の冒頭に行われる乾杯の挨拶というのは、その打ち上げや納会の印象を決定させる挨拶でもあります。つまり、重要なセレモニーでもあるんですね。ですから、表現や内容もさることながら、明るくハキハキとした挨拶にしたいところです。

 

あなたが乾杯の挨拶を担当することになったら、ぜひ明るく納会を始められるように、挨拶を事前に考えておきたいものです。そこで今回は、打ち上げや納会での乾杯の挨拶のポイントについて紹介します。
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納会の際に、あなたが乾杯の挨拶を指名されたとしたら、明るい笑顔を心掛けて行うようにしましょう。そしてここでポイントになるのは、どんなに大人数の参加者がいたとしても、一度は全ての人の顔を見るように意識を持って、参加している人たち全員の顔を見ながら挨拶するのがオススメです。全員の労をねぎらう言葉を盛り込みつつ、内容もできるだけ明るくすると、なおベストです。

 

また、プロジェクトチームや組織での納会の場合などでは、その年に上がった具体的な成果を盛り込むのもいいでしょう。

 

逆に乾杯の挨拶では、避けたほうがいい内容もあります。
例えば、説教をその場でしてしまうと、せっかく気持ちよく締めようとしていた空気が壊れてしまうばかりか、納会自体が暗く盛り上がらないまま終わってしまいます。ですから、最後に参加者が元気に顔を揃えられることを喜べるような内容を、たとえ業績が不振だったとしても盛り込むべきでしょう。

 

個人名を出すのも避けたほうがいいでしょう。たとえ個人名を出す人を褒めるような内容だったとしても、できるだけ出さないようにして挨拶をするのが無難でしょう。個人名を出してしまうと、どうしてもその人だけにフォーカスしてしまうので、避けたほうが無難です。
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