会社 懇親会 乾杯の挨拶

会社の懇親会で使える乾杯の挨拶とは?

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懇談会って多くの会社や団体で行われるものだと思います。取引先や同業者の団体、販売代理店、学会、商工会・組合などの団体、学校関係の保護者やPTA、などなど、懇親会は幅広く行われるもので、そこには親睦会という意味合いも含まれています。

 

そのような場での乾杯の挨拶をあなたがすることになった場合、そんなに堅苦しくならないとしても考えなければいけないですよね。そんな時に、気をつけたいポイントというのは、どんなものでしょうか。

 

今回は、懇親会での乾杯の挨拶のポイントについて紹介します。

 

懇親会での乾杯の挨拶では、気をつけたいポイントが3つあります。
まず1つ目は、挨拶を長くだらだらとしないようにするということです。あまりにも長くなってしまうと、間延びしてしまいますから、できるだけスッキリと収めたいところです。
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そして2つ目が会の目的や主旨を、短くても構わないので必ず挨拶に盛り込むということです。その際に、「ご苦労様でした」や「お疲れ様でした」といった言葉を使う人も多いと思いますが、それらは目上の人に対しては本来失礼に当たるので、「お世話になりました」や「ありがとうございました。」という言葉に置き換えるのが無難でしょう。

 

3つ目が、乾杯でのマナーを守るということです。ワイングラスなどは、音を出さないようにグラス同士を合わせることは避けましょう。ですが、ジョッキやグラスの場合にはそういったことはないので、グラス同士を合わせても構いません。

 

ではここで、実際の挨拶の例文をご紹介したいと思います。

 

「本日はお忙しい中お集まり頂きまして、ありがとうござました。
おかげさまで「○○会」を盛会裏に終えることが出来、心より御礼申し上げます。
それでは僭越ながら乾杯の音頭を取らせて頂きます。皆様ご唱和をお願い致します。
「○○会」のさらなる発展と本日お集まりの皆様のご健勝とご活躍を祈念致しまして、乾杯!」

 

などというのが、シンプルですが一般的な乾杯で使われる挨拶ではないかと思います。実際に使う際には、これに手を加えれば適した挨拶が出来るでしょう。
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