結婚式 乾杯の挨拶 時間

結婚式での乾杯の挨拶はどのくらいの時間がベスト?

スポンサーリンク

友人や職場の人の結婚式で、あなたに乾杯の挨拶が依頼されることもありますよね。乾杯の挨拶は、結婚式の披露宴の時に行うものですが、あなたはどのくらいの時間が適切か知っていますか?

 

あまり長すぎるのも、グダグダになってしまいますし、だからといって短すぎるのも考えものでしょう。せっかくの結婚式ですから、新郎新婦にも、出席者の方々にも、楽しんでもらいたいですよね。ですから、あなたの乾杯の挨拶でもスムーズな流れをつなぎたいところです。

 

今回は、結婚式での乾杯の挨拶で適した時間について紹介します。

 

結婚式では、最初に披露宴があり、まず新郎新婦が入場したところから始まります。そして新郎新婦それぞれの主賓の祝辞があり、その後に乾杯のスピーチと乾杯の発声をします。その時の最初のスピーチの時間というのは重要です。何分もかかってしまう長いスピーチになってしまうと、会も間延びしてしまい、食事の時間が短くなったり、披露宴が伸びてしまうこともあります。
スポンサーリンク

ですから、どんなにスピーチが長くなってしまっても、挨拶は5分以内に収めるようにしましょう。さらに理想としては、3分に収めるようにすると、出席者の方々も集中して聞いてくれるでしょう。3分では短いなと感じてしまうかもしれませんが、長くなり過ぎたら、それこそ誰も聞いてくれません。

 

上司や友人代表であっても、3〜5分が理想的なスピーチの長さです。そのくらいであれば、楽しく聞いてもらえます。逆に1〜2分くらいだと、なんだか物足りなく感じてしまいますから、あまりに短くならないようにも注意しましょう。

 

そして、乾杯の挨拶は、主賓の挨拶が3分くらいだったのですが、だいたい1分くらいで済ませるのがベストでしょう。皆さん食事や飲み物に手を付けずに待っていたわけですし、乾杯の際は全員グラスを片手に起立していますから、あまりに長くなってしまうと疲れてしまいます。

 

ですから、乾杯の挨拶の際には、簡単な自己紹介と、一言お祝いの言葉を述べてから、乾杯するのがオススメです。
スポンサーリンク