乾杯の挨拶笑い

笑いが起こる忘年会での乾杯の挨拶とは?

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1年の終わりが近づいてくると、いよいよ忘年会のシーズンですよね。去年に引き続き、今年も色々なことがあったと思います。そんな1年もあと僅かで終わってしまいますね。

 

そんな1年を忘年会で懐かしむのも楽しいものですが、忘年会であなたが乾杯の挨拶をすることになったら、今年最後の大事な仕事のような感じにもなりそうですね。忘年会は、招待されてただ単に参加するだけなら、楽しくお酒を飲むことの出来る場ですが、乾杯の挨拶をすることになったらついドキっとしてしまうものです。

 

忘年会という楽しい場ですから、どうせなら乾杯の挨拶も笑いの取れるものにしたいですよね。責任者の方や幹事の方がはじめの挨拶で真面目な話をするなら、あなたの乾杯の挨拶くらいは、笑える挨拶にしたいと思う人も多いのではないかと思います。

 

いつも飲み会の席などで、挨拶を任される人なら、自然と言葉も出てくることもあるでしょうが、初めて担当する人や慣れていないという人にとっては、乾杯の挨拶でも難しいものですから、どんな挨拶なら笑いが取れるのかポイントを抑えておきたいですよね。

 

今回は、そんな忘年会で使える笑える乾杯の挨拶について紹介します。
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例えば、給料袋、堪忍袋、お袋の3つの袋を引き合いに出して見るのもおもしろいですよね。
「◯◯業界には、大切な3つの袋があると申します。
給料袋、堪忍袋、お袋…。
皆様の給料袋も来年にはいっぱいになり、奥さんの堪忍袋の緒も切れず、
お袋さんも安心させられるような年になればと思います。
では、来年への期待を込めて、乾杯!!」

 

また、若手社員の方なら、あえて真面目な挨拶にしてみると、「どの立場から言ってるの!」「堅い堅い!」などといったようなツッコミをもらえると思うので、こうした挨拶もオススメです。

 

ポイントとしては、思いっきり挨拶をやってしまうことです。不安になって声が小さくなってしまったり、恥ずかしがったりすると、変な空気に忘年会が包まれてしまいます。

 

ですから、せっかくの忘年会ですし、ハキハキと明るい雰囲気で挨拶してみましょう。
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